'98.4.27作成開始
更新日:'06.09.03

タイへ出張される方へ

この文章は主にLCB(ラムチャバン)地区へ出張される方の為に作成しています。
バンコクの方は私が良く知らないので書けません。情報をお待ちして居ります。


  1. 出張準備
  2. 出張中
  3. タイ豆知識

  1. 出張準備

<日本人へのお土産>

  • ふりかけ・海苔・お茶: 軽さがいい、安くていい、最も一般的です。
  • 梅干し・煎餅・漬け物・明太子: 生ものは希少価値ですので、大変喜ばれますが、美味しいものを持っていかないといけないので、高くつきます。(年に数回しか食べられないものは矢張り、美味しいものを食べたいに決まってます)又、腐りますので、慣れた人以外はお薦めできません。(除:煎餅)
  • 週刊誌: 情報にも飢えてます。機内で貰えるものは持っていってあげましょう。但し、新聞はあります。

<タイ人へのお土産>

  • 日本のお菓子: 袋入りの飴等がお薦め。会社の女の子に渡しておくと後で何かと便利です。

<生活用品>

  • 着替え: クリーニングはその日に上がることもありますが、絶対ではありません。安くあげようとすると2・3日掛かる場合もあります。短期の場合は、日数分持っていくことをお薦めします。(暑いですし)
  • ジャケット: 軽いウィンドブレーカ等持っていくことをお薦めします。タイ人は冷房をガンガンに利かします。又、それがステータスでもあり、サービスでもあるのです。移動の際、ドライバにハッキリ伝えられない(タイ語要)と常に最強の冷房でとばしますので、軽装で寝たら最後、風邪を引くこと請け合いです。
  • 薬: 雨季の終わり頃、蚊がいっぱい湧きますので、虫さされの薬等あると便利です。その他、風邪薬や正露丸等使われると思われるものは、できる丈日本から持っていくことをお薦めします。薬事法が日本より厳しくない為、確かに効きますが、強すぎるきらいがあり、副作用が心配です。
  • 蚊取り線香: 普通のホテルには蚊が居ると思って下さい。慣れない種類の蚊に刺されると普段よりも痒い筈です。安眠を望むなら又、伝染病が心配なら必要でしょう。スーパーに行くとベープマットやリキッドタイプのものも売ってますが両者は電源が220Vなので恐らく日本では使えないことから、使い捨てになります。タイの蚊取り線香は、字は読めませんが柄は"金鳥"そのものなので、T/AかJ/V先なのかもしれません。但し、色は少し黒いです。

<仕事の道具>

  • 消しゴム: タイ製は黒くなるばっかりで消えません。多めに持って行って帰るときに置いて帰るとお土産代わりになります。
  • その他蛍光ペン以外の文房具: メンディングテープ・シャーペンの芯等、消しゴム同様、お土産になります。
  • 蛍光ペン: 書類の宛名等に日本では赤線を使いますが、会社では蛍光ペンを使います。市販されているものも太さ・色数等種類が多く、日本より充実している為、お土産にはなりません。
  • 紙: 近年、青っぽい紙は少なくなりましたので、それほど意識する必要はありません。プリンタの用紙等持っていく必要は、ありません(普通紙)。サイズはA4, A3が一般的です。社内文書用紙等はお土産になります。
  • パソコン: 会社で借りられる程、余ってはいません。特に日本語が打てるものは個人所有が殆どです。 OA環境の詳細は別途こちらへ
  • 変圧器: ホテルでは言えば貸してくれますし、会社ではGA(総務)かメンテナンスに言えば貸してくれる為、重いですし、持っていく必要はないと思います。一般用は220Vですので、日本から電気製品を持っていく場合は、十分注意して下さい。メイドを雇っている駐在の方は、少なからず経験があるようです。

<遊びの道具>

  • 水着: 年中泳げます(年末年始の2週間は一寸肌寒いかも)。
  • クラブ: 毎週誰かが行く筈です。滞在期間と荷物の総重量と相談して決めて下さい。
  • ラケット: タイ人でやる人はあまり居ません(特に日中)。ホテルには大抵ハードコートがありますB30/H位。ホテルのインストラクタはB100/H位で雇えます。

<知識>

  • タイ語: 長期でなくても、挨拶・数字・5W1H・時刻の呼び方を知っていれば、かなり役に立ちます。
  • 駐在員: 或る程度は仕方のないことですが、あまり駐在員の方に負担を掛けない様、気を付けて下さい。
  • ホテル: LCB地区で主に使うホテルは、The City Hotel, Grand Sole, Leam Thong Condtelの3つ位です。他に高いところでDusit Resort等、又、廊下が薄暗くゴキブリが這い回る様な安いところもありますが、通勤時、駐在員に便乗する形ならCity、専用に車とドライバを割り当てられる場合(主にT/A)Grand Soleが定番です。Leam Thongに泊まった出張者は私以外に聞いたことがありませんが、Cityより少し品が落ちる丈でお湯も出ますし、何の問題もなかったです。
  1. 出張中

<業務>

  •  コピー: オートフィーダはありません。よく詰ります。紙は節約の為、あまりは入ってません。パスワードが必要です。10枚もの20部とか云うと下手すると2〜3時間掛ることもあります。此処で効いてくるのがお土産です。FAXは頼みやすいですがコピーは手間が掛るので嫌がられます。特に立場のない出張者は何か仲良しになるポイントを見付けて置いた方が良いでしょう。

<生活>

  • トゥクトゥク: 単車を改造した三輪車で2〜3km以内の距離に利用する乗り物(要はTAXIの代わり)。運賃は基本的に交渉制で大体5分程の距離だとB20位、運賃の交渉に英語は通じません。
  • シーロット: 四輪車と云う意味で、1tonピックトラックを改造した路線バスです。決まった路線しか通らない為、行きたい場所を通る路線のものを選ぶ必要があります。行き先は荷箱のSide OTR PNLにしっかりタイ語で書いてありますが、それも結構判りにくいらしく、タイ人でさえ途中で降りろされたりしてモメているのを何度か見たことがあります。停留所はなくブザーを押した場所で降りることができます。値段表(タイ語)を見ると2km位の単位でB5位ずつ上がり、天井がB50位だったと思います。パタヤではかなりの種類と数が走っています。B300も出せばTAXIに早変わりするので、白人がやってるのをよく見ますが、あまりみっともいいものではないです(乗ってる客をみんな降ろさせて、貸し切ってしまうので)。

<遊び>

  • ゴルフ
  1. タイ豆知識