更新日:' 02/05/04
素敵な暇の潰し方
(分家してしまいました…)
効率化
効率化を考えて暇を潰しては如何でしょう
私の知る限り、高度且つ最も効率化を極めた思考の持ち主は昆虫です。
効率化というよりも元々処理能力もメモリも少ないので複雑な処理が
できないからだとも言えますが…
昆虫の神経系は脳以外に主に運動機能を司る部分を分割し六肢根本に分散…
と云うのは長くなるので置いといて…
例えばありさんは、散らばっているもの(卵や幼虫)を集める習性があります
人間的に考えると非常に複雑なプログラムが必要ですが
蟻の持つプログラムは大きく二つ
○何かに当たると持ち上げて運ぶ
○運ぶ途中で何かに当たると下ろす
すると散らばってるものが段々集められる訳です
目からコンタクトが…もとい、鱗が落ちたでしょ!!
こんなアヴァンギャルドな発想は、うららかな春の日にぼーっと空を、はたまた、
噴水の動的で且つ静的・絶えず変化していて且つ不変な有様を、はたまた、
<中略>
兎に角、暇なときに考えるにはモズ…もとい、かっこうなアイテムではないでしょうか?
冬以外の季節には
必要なもの:閉じた空間(4畳半位が適当)・棒(竿の穂先がベスト)・蝿(銀蝿は上中級者向け)
先ず、用意した蝿に名前を付けます。"飛馬"とか"岡"とか"丈"なんかが向いてます
名前を付けたら、蝿を止まらせない様に棒で追います。直接つつかないように注意して下さい
個体差がありますが、10分程度で変化が現われます。蝿が疲れてくるのです
名前を呼び乍ら、止まらせない様に叱咤激励しましょう
概ね、20分が限界です。蝿は何処でも良いから止まろうとします。又、飛びきれなくなって
落ちたりもします。飛べなくなるまで遊べます。蝿のへろへろな姿は見るものに感動を与えます
然も、数分の休憩を挟むことで蝿は又、復活します。大体ワンクール30分だと思って下さい