更新日:'08.01.12

 

地球温暖化

少し、想像してみて欲しい。

人間が少しばかり、気を遣って二酸化炭素の排出量を減らしたからと云って、本当に地球の温暖化は止まるのかを

思い出して欲しい。

恐竜が居た頃の地球を。今よりも遙かに温暖だった時代、それは、人類が誕生する遙か以前の大自然だったことを

考えて欲しい。

そもそも、温暖化は、そんなに悪いことなのか? 自分達のせいだと信じたから、人間様が自然を変え得たと信じたから悪い様な気がしたけれど、地球は今迄、寒冷化と温暖化を繰り返してきた。喩え、今、人類が、ウィル・スミスだけになったとしても、温暖化のペースは全く衰えることなどないんじゃないか?

確かに環境のことを考える事は大切な事だとは思うけれど、人は島を沈めてしまう程の影響を地球に与えているのだろうか?

温暖化傾向にあるのは間違いない事実。果たして人の力で、それを止めることが出来るのか? そもそも、止める必要があるのか?

歴史を振り返れば人は、太陽に生け贄を捧げ、天動説を信じ、大陸移動説を嘲笑し、魔女狩りで多くの殺人を犯し、東方浄土を信じて海に沈み、現代の科学に照らせば無知が故の愚行としか思えないことを数多く、大真面目に繰り返してきた。

人間は変化に対して恐れをなし、理由を求め、善意を以て何かをしたいと欲し、努力は報われると信じる。そこに悪意はない。

盲信するのではなく、一人一人が冷静に考えること。今の時代、情報は幾らでも手に入る。特に此処を読んでる人は。

ボキは、地球温暖化は、宗教だと思ってます。愚行の多くは善意に満ちた人達によって為されています。至誠天に通ずるとは言いますが、善意に満ちた行為は全て正しいかと言えば、歴史を観る限り、人類の善意は、その行為を正義に導く程、成熟されていない様です。

何もしないよりは、良いのかも知れない。それで少しは気が休まるのかも知れない。でも、それは、、、宗教としか言いようがないものです。

信じる信じないは、その人の自由です。